
三重県桑名市 K様邸 4LDK 2階建て 38.94坪/128.76㎡
白を基調に、甘くやさしい空気が広がるコーディネート。
細部までこだわったシャビーフレンチスタイルが、毎日の暮らしをときめきで満たしてくれる住まいです。
玄関を入るとまず目を引くのは、アーチ型の入り口が可愛らしいシューズクローク。
やわらかな曲線が空間にリズムを生み出し、お客様をやさしく迎えてくれます。
インテリアはホワイトを基調に、フレンチアンティークの要素を散りばめた、品のある甘さが魅力。リビングやダイニングには繊細なデザインのシャンデリアをあしらい、空間全体に上品な華やかさを添えました。
全体を通して“かわいい”を丁寧に積み重ねながらも、住みやすさや機能性もしっかりと確保。お施主様の世界観がそのまま形になったような、まさに憧れを詰め込んだ一邸です。
GALLERY
お客様の声


「フレンチスタイルに対応してくれること」を条件に、性能面でもハイグレードな家づくりができる住宅会社を探していました。建築工房sakuraさんを選んだ理由は、最高等級3の耐震性、ZEH基準を超える高い断熱性、全棟気密測定を行うほどこだわる気密性。現役大工の社長がすべての現場に立つからこそ一棟一棟のクオリティにブレがなく、安心して施工まで任せられる点も魅力に感じました。
減震ブレーキが標準仕様で、耐震×減震の2つの方法で地震に備えるなど、安全性を高めるために何重にも対策を行っているのがいいなと思いました。気密性についても過去の施工邸の数値がどれもよくて、建築工房sakuraさんなら性能も間違いないと思いました。上品なフレンチスタイルを目指し、キッチン・洗面・建具・床・壁をすべてホワイト系&ナチュラル系のカラーでコーディネートしました。イメージにぴったり合う物を見つけるのは苦労しましたが、私たちの理想に近づけられるよう全面的に協力してくれました。妥協せずやり切りたいという想いにとことん寄り添ってくれて嬉しかったです。建築中の現場にも何度も足を運びましたが、隙間のない施工で気密測定の結果もC値0.4(自社調べ)と、丁寧で確かな仕事を目の前で体感できました。住み心地も家事がしやすい間取りも、すべてに大満足の家です。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘