
愛知県一宮市 N様邸 3LDK 32.81坪/108.49㎡
平屋のLDKには勾配天井を採用。天井が高く開放感のある空間になりました。また、勾配天井にはロフトを採用し、普段はキッズスペースに、親族が宿泊する際はここに布団をしいて寝ることもできます。
手摺り部分は大工さんが一から造る手造り品。木の自然な風合いと香りがリラックス効果もあり、寛げる空間になりました。
こどもも大人もわくわくすること間違いなしです。

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お客様の声

以前の家がとても寒く、電気代・ガス代の負担増に悩んでいました。寒さ・暑さのストレスなく光熱費も抑えられる家に住みたいと、断熱性・気密性を高める施工を得意とする建築工房sakuraさんに足を運びました。
対応してくれた営業さんが何を聞いても包み隠さずストレートに答えてくれて信頼できる方だなと思いました。性能のグレードについても丁寧に説明してもらい、納得した上で依頼を決めました。
高断熱・高気密なベースに9.6kWの太陽光発電パネルと蓄電池を搭載した我が家は、快適・安心の性能に加え、コンパクトでムダのない動線にもこだわりました。各部屋へ最短距離で移動できるよう廊下をなくし、リビングを中心に家族のつながりが生まれるよう考えられた間取りも、無垢の木の温もりに包まれる室内も、スタイリッシュで格好いい外観も、すべてが期待以上でした。
本やSNSを見れば見るほど、どんな家がいいのかわからなくなってしまって…。そんな私たちに建築工房sakuraさんはプロとして様々な提案をくれました。たとえばロフトもその1つ。『屋根に勾配をつけてロフトを作ったら面白いかもしれませんね』という一言から、子どもの遊び場になっていいかもと採用しました。
自分たちで考えているだけでは絶対に形にならなかった家が完成し、建築工房sakuraさんの提案力に感謝しています。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘