
愛知県一宮市 Y様邸 3LDK 33.06坪/109.32㎡
自然素材のあたたかみと、洗練されたモダンなデザイン。
家全体は、グレー、ダークブラウン、ブラックを基調とした落ち着いたトーンで統一。無機質になりすぎず、自然のぬくもりを感じられるように素材選びにもこだわりました。
空間の主役ともいえるキッチンには、職人が手がけた造作カウンターを設置。木の質感を活かしたその佇まいは、インテリアの一部として美しく溶け込み、家族やゲストとの時間をより豊かに演出します。
さらに、カウンター上部には石目調の下がり天井を配置。空間にリズムと陰影を生み出し、視線を引きつけるアクセントとして、上質な雰囲気をより一層引き立てています。
GALLERY
お客様の声

「性能」を重視し住宅会社を検討して回ったYさん。
建築工房sakuraさんを選んだ決め手は、性能と価格のバランスのよさ。
断熱性・気密性は標準のままでも十分に優れているものの、さらなる快適性を求めて全室トリプルガラスの窓にグレードアップしました。
自家発電で最大限電気を賄えるように&売電にも期待して7.2kWの太陽光発電パネルを搭載するなど、設備にとことんこだわった高性能な家を本体価格2000万円台で実現しました。
明るい家というオーダーに合わせて、東西にワイドな間取りとし、LDK&3つの個室をすべて日当たりのいい南向きにレイアウトしたプランを提案していただきました。
LDKの大開口はトリプルガラスで冷暖房効率を高めつつ、電動シャッターを取り付けて防犯面にも配慮した至れり尽くせりの仕様になりました。
「Y様はシンプルで格好いい家を希望されていましたので、外観はグレーのフラットサイディングでスッキリとしたデザインに。
間取りを考える上では、実際の暮らしをイメージしながら生活動線上に必要な収納を散りばめていきました。たとえば、玄関の手洗いスペースの横に設けた棚は、帰宅して手荷物をサッと置いてからすぐ手洗いができるようにとご提案した物です」と担当営業さんに提案していただきました。
暑さがまだまだ厳しい時期の引渡しでしたが、高断熱・高気密な家の過ごしやすさを存分に体感でき満足です。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘