
愛知県稲沢市 I様邸 4LDK 40.08坪/132.50㎡
吹き抜けのある約20帖のLDKは、たっぷりの陽光が差し込む明るくのびやかな空間。家族が自然と集まり、心地よく過ごせる場所になっています。
このお家のもう一つの魅力は、回遊動線のある間取り。
LDKからパントリー、ランドリールームを経由して再びLDKへとぐるりと一周できるレイアウトは、家事効率も動きやすさも抜群。暮らしに「ちょっと便利」がたくさん詰まっています。
内装にも細やかなこだわりを。
アクセントクロスや照明、家具のトーンを丁寧に選び、全体に上質でやわらかな雰囲気を演出しています。主寝室では、間接照明が枕元をやさしく照らし、一日の終わりにふさわしい落ち着きと安らぎを添えました。
機能性も、居心地の良さも、インテリアの美しさも。
毎日が心地よく巡る、そんな暮らしを叶えたお家です。
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営業インタビュー

お問い合わせを頂き、素敵なご縁を頂いたのが出会いのきっかけです。
遠方から毎打合せに足を運んで頂きながら一緒に進めさせて頂きました。
ご夫婦のコンセプトは、子供達を想う家づくりで、それぞれの子供部屋にしくみがあったり、集中できる勉強スペースやお家全体の収納量にもこだわりました。
お引渡し後も弊社にすごく協力頂き大変感謝しております。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘