
愛知県江南市 K様邸 3LDK 30.93坪/102.27㎡
リビングには、お施主様のご希望で子供が喜ぶスキップフロアを設置し、まるで家の中に公園があるような、楽しい空間になりました。
家族の繋がりを感じることのできるリビング階段で、子供が大きくなっても「おはよう」「ただいま」と自然に家族のコミュニケーションをとることも可能です。
また、吹き抜けと吹き抜け上部の窓で、16帖のリビングをより広く、明るく感じられます。

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営業インタビュー
モデルハウスを見学したのはまだ肌寒い春先でしたが、高断熱・高気密な室内は外の寒さを忘れるほど暖かく「この家なら快適に暮らせそう」と性能にも安心感を持っていただけました。
間取りもデザインも自由設計でゼロからつくり上げていく家づくりでは、「大工が造作で希望を形にします。思いついたことは何でも教えて下さい」とお伝えしてお施主様も「あれもしたい、これもしたいかも」とイメージがぐんぐんと広がっていきました。
上部はスタディスペース、下部はお子さんの秘密基地になるスキップフロアもその一つで、家族みんなで楽しく過ごせる遊び心たっぷりの住まいが完成しました。「アウトドアを室内に」をテーマとし、ハンモックを取り付けられるよう壁の補強をしたり、いずれ露天風呂を設置できるよう給排水工事を行ったりと、暮らしながら手を加えていくことを前提にご提案させていただきました。
これだけのこだわりを盛り込みながら本体価格2000万円台前半と抑えられている点も満足いただけました。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘