現場の技術を熟知した大工の社長が、すべての住まいを自ら監修しています。
1棟1棟を⼤切に、真⼼を込めて、徹底したチェックを行っています。細部までこだわり、長く安心して暮らせる家をお届けします。


打ち合わせから施工・アフターフォローまですべて自社で一貫対応。
お客様の声がきちんと現場に届くからこそ、ご要望やお悩みにも、現場の視点で柔軟に対応しています。
イシンホームのボランタリーチェーンに加盟し、資材を安定して適正価格で仕入れています。
コストを抑えながらも、品質と性能には一切妥協せず、一棟一棟ていねいにお届けしています。


契約後にオプションが増えて予算が膨らむそんな不安をなくすために、契約前に詳細なプラン・仕様・金額を提示する「本設計依頼システム」を導入。
納得したうえで、安心して家づくりを進めていただけます。
建てるときだけでなく、住んでからかかる費用も考慮した設計を徹底。
断熱・換気・省エネ性能を高め、光熱費やメンテナンスコストを抑えた、「家計にもやさしい住まい」を目指しています。


建築工房sakuraは、無料定期点検・永年保証・設備保証の3本柱で、お引き渡し後の暮らしも丁寧にサポートします。
困ったときにすぐ駆けつけられるのは、地域密着だからこそ。「建てたあとも頼れる存在」であり続けます。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘