建築工房 sakura は、豊かな暮らしで笑顔が満開になるよう、
お客様に心から喜んでいただける家づくりを目指しています。
そのために、確かな技術とこだわりを持ち、
一棟一棟に真心をこめて施工しています。


イシンホーム住宅研究会が生まれたきっかけは、1995年の阪神淡路大震災。
創設者は協力業者会の仲間とともに、被災地で仮設風呂の設置など、支援活動を行いました。
その活動には、全国から多くの職人やボランティアが集まり、復旧に尽力したそうです。

その想いとノウハウを共有したい。
それがイシンホーム住宅研究会(ボランタリーチェーン)設立の原点です。
このボランティア活動の経験が「地震などの災害に備えた家づくり」の基盤となっています。

2011年に大工として独立し、大手住宅メーカーさんや地域密着の工務店さんなどから依頼を頂いて大工の立場から多くのお客様の家づくりに携わってきました。そうした中で常々考えていたのは「こうした方がこの家はもっと地震に強くなるのに」「これを使った方が健康に配慮できるのに」という想いでした。しかしながら多くの会社様がコスト削減やデザイン性を重視するあまり、災害や健康について有効な対策を施さない家をたくさん見てきました。
そういった経験を踏まえ、2016年に設立したのが株式会社建築工房sakuraです。そして、2018年にイシンホームの「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い家を作る」というコンセプトに共感し、1995年の阪神淡路大震災のボランティア活動をきっかけに発足した「イシンホーム住宅研究会」に加盟して様々なノウハウを活用することで、大工として長年思い描いていた理想の住まいをお客様に提供することができるようになりました。
建築工房sakuraの家づくりの根底にあるのは「笑顔という名の桜が満開になるように」というお客様への想いです。そしてその「満開の桜」を目指して、全てのスタッフと全ての協力業者様が一丸となって「真心こめた家づくり」を徹底して行っています。
現在、一宮市と稲沢市に拠点を構え、愛知県尾張エリアを中心に岐阜県西濃・東濃エリア、三重県北勢エリアなどのお客様に「災害に強く、心と体を育み、エネルギー・物価高騰に強い高品質・高性能な住まいづくり」を、工務店ならではの適正価格でご提供することによって、地域の皆様の幸せに貢献していきたいと考えています。
これからも社会は様々な形に変化し、家づくりに対するニーズも多様になっていきます。建築工房sakuraは、多くの仲間の知恵をお借りしながら時代に対応し、住まう方々が安心できる家づくりと、健康で豊かに暮らせる家づくりを継続してご提案してまいります。 今後ともなにとぞご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。
代表取締役 桜井 弘